【厚生年金・健康保険】社会保険料を口座振替する方法

サイトへお越しいただきありがとうございます。

秋葉原の社会保険労務士 鈴木翔太郎と申します。

厚生年金や健康保険料(以下、社会保険料)は、毎月の納付書で納めることが多いかと思います。

保険料は、口座振替でも納付が可能です。

今回は、社会保険料の口座振替についてご紹介いたします。

【厚生年金・健康保険】社会保険料を口座振替する方法

社会保険料は、月ごとに請求があります。

毎月納付するのが手間に思うこともあるかもしれません。

そういったときは、口座振替の手続きをすることができます。

手続き書類は、年金機構のホームページからダウンロードできます。

※ 健康保険組合に加入の際は、各組合へご確認をお願いします。

こちらの様式を記入・提出すれば口座振替で保険料を納付できるようになります。

2枚目の金融機関届出印の押印を忘れないようご注意ください。

提出先は、金融機関の窓口となります。

金融機関の窓口へ提出すると、口座の照合がされます。

その後、金融機関より年金機構へ回送してくれるかたちになっています。

新規適用届と一緒に提出もできます。

事業所(会社)が社会保険に加入するときは、新規適用届を作成します。

この時に一緒に口座振替の手続きもできます。

この場合は、金融機関に提出をせずに新規適用届と一緒に年金機構に提出することもできます。

新規適用届と一緒なので事業所整理記号がわかりません。

新規適用と一緒のときは、事業所整理記号は空欄で問題ありません。

年金機構の方で対応してくれます。

社会保険料の口座振替は、ネット銀行は可能?

社会保険の口座振替は、幅広い金融機関で可能となっています。

しかしながら、ネット銀行で口座振替可能なところはとても少ないです。

令和5年8月現在、対応できるネット銀行はイオン銀行だけとなります。

年金機構のホームページに口座振替可能な金融機関一覧が掲載されています。

併せてご確認ください。

まとめ ~社会保険のお手続きは、社労士へ~

いかがでしたでしょうか。

社会保険料の口座振替についてご紹介いたしました。

社会保険料の口座振替
  • 厚生年金・健康保険料(社会保険料)は、口座振替の手続きができます。
  • 新規適用届と一緒に提出もできます。
  • 幅広い金融機関に対応していますが、ネット銀行は、イオン銀行のみです。(令和5年8月現在)
納付書で納付する手間が省けます。

毎月の納付が煩雑だとお考えの時は、ぜひご参考ください。

その他、社会保険のお手続きは社会保険労務士へお任せください。

各種お手続きの代行させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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