【36協定など】労働基準監督署の「方面」とは…?

サイトへお越しいただきありがとうございます。

秋葉原の社会保険労務士 鈴木翔太郎と申します。

労働関係の役所と言えば、労働基準監督署です。

労働基準監督署には、いくつかの部署があります。

「方面」という部署があるのですが、どんな部署なのでしょうか。

【36協定など】労働基準監督署の「方面」とは…?

労働基準監督署は、安全衛生課や労災課などの部署があります。

そのなかで「方面」という部署も並んでいます。

安全衛生や労災保険と並ぶととても異質な感じがします。

どんな部署なのでしょうか。

労働基準監督署の「方面」とは…

労働基準法に関する書類の受付や相談対応などをしています。

というかたちで、基本的には労働基準法に関係した部署となります。

そのため、36協定や就業規則の届出先は、こちらの「方面」になります。

労働基準監督署によっては(監督課)とカッコ書きがされていることもあります。

監督課の方がわかりやすいと個人的には思うのですが…。

ご利用の際は、ご参考ください。

他の部署、安全衛生課や労災課とは。

安全衛生課と労災課についても簡単にご紹介いたします。

労災課は、文字通り労災に関する書類の受付をしています。

保険給付以外にも、会社が労災保険に加入するための手続きなども担当しています。

安全衛生課も文字通り安全衛生に関する業務をしています。

健康診断の実施報告などは、安全衛生課が窓口です。

労働基準監督署の部署については、私が運営しているブログでも解説しております。

【お役所紹介】労働基準監督署とはどんなところ?(外部サイトへつながります)

まとめ ~社会保険のお手続きは、社労士へ~

いかがでしたでしょうか。

労働基準監督署の部署「方面」についてご紹介いたしました。

労働基準監督署の「方面」とは…?
  • 「方面」では、労働基準法に関する書類の受付や相談対応などをしています。
  • 36協定や就業規則の届出先になります。
  • 労働基準監督署には、他には安全衛生課と労災課という部署があります。
監督課とも呼ばれています。

役所は色々な部署があって迷うこともあるかもしれません。

ぜひ、ご参考ください。

36協定の作成など、労働基準監督へ提出の書類作成は社労士へお任せください。

各種事務手続きを代行させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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